なぜサッカー選手はシュートを外した時に叫ぶのか?サッカー選手の姿から強いメンタルを学ぶ

こんにちは!

ビーチサッカーをしている高橋(@fut_foot_Jyo)です!

よくサッカー選手がシュートを外してしまった時に悔しがって叫んでいる姿をみたことないですか?

イタリアセリエA ACミラン所属の本田圭佑選手(現メキシコパチューカ所属)なんかは試合でシュートを外した時に叫んでいる姿をみたことがある人は多いと思います。

最近だと先日行われたキリンチャレンジカップの日本代表対キプロスの試合でも前半良いパス交換から左足でシュートを打ち、キーパーにキャッチされてしまった場面がありました。

シュートを決められなかった瞬間、本田圭佑選手は叫んでいました。

なぜシュートを決められないと叫ぶのか?

本田選手本人に直接聞いたわけではないのでわかりませんがシュートを決められなかった自分に対して怒っていたと推測します。

おそらくですが

『なんで決められないんだ。チクショー!!』

感じのことを自分に言っていたのではないかと想像がつきます。

もしまったく違っていたら本田選手ごめんなさい(^_^;)

本田選手に限らず外国選手なんかはシュート外したらよく叫んでいますよね。

僕がイタリアでフットサルをやっていた時もチームメイト達は試合でシュートを外すとよく叫んでいました。

 

この時の選手たちは

『シュートを決められないなんて自分らしくない!』

『決められて当たり前。自分はそのくらい出来て当たり前だ。次は必ず決める。』

とセルフトークしているわけです。

自分に問いかているんですね。

そうやってセルフトークをすることによって自分自身に対する評価を下げないようにしているんですね。

自分がプレーしている時はゴールを外してしまったら

『次は必ず決めよう。次なら決められる。』

と自分に問いかけます。

外国人選手みたく思いっきり叫ぶのはさすがに恥ずかしいのでしませんが、一流選手のプレー中の仕草や表情をみてみると自分の成長の気づきがあるかもしれません。

参考にしてみてください^^

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