運動能力を高めた上でサッカースキルを伸ばしたいとう思う理由

こんにちは!

高橋です!

今日は午後にキッズスポーツ運動あそび教室を終えて、夜は田原FCのサッカー指導でした。

5,6年生は今年最後の大会である2017NTT西日本第50回静岡県ユースU12の地区予選に向けてトレーニング。

いつもより緊張感をもちながら、とても良い雰囲気でトレーニングをしていました。

毎週火曜日は個人スキルの強化がメインですが今日は久しぶりに学年別で指導しました。

ぼくが指導したのは4年生。

いつもは6年生をみることが多いですが、違う学年を指導させてもらうことで違った視点をもつことができます。

個人差はあるけれど4年生はまだまだ常に体を動かしていたい年代。

土台となる運動能力の成長期であるため、まずは体の動きづくりから。

走る、跳ぶ、投げる、運動能力を高めるためにまんべんなくトレーニング。

ボールを使ったスキルトレーニングの前にどのスポーツにも欠かせない運動能力の向上。

運動能力を疎かにして、ボールをつかったスキルトレーニングだけでは、フィジカルの土台が乏しいまま成長期を過ぎてしまうこともああります。

この年代に運動能力そのものを高めておけばジュニアユース、ユース、トップカテゴリーとあがっていくときに、負荷の高いトレーニングにも耐えられる体にしておかないとケガになりやすい体になってしまう可能性もあります。

あとは、弱体化や偏った運動能力の心配もあります。

ボールスキルが上手い選手と、ボールスキルがあり、なおかつ運動能力が高い選手がいたとしたら後者を選ぶと思います。

もちろん、その選手のタイプがあるので一概には言えないけれど世界を目指すなら絶対的にフィジカルは強いに越したことはありません。

世界には体が大きくて強くて速くてうまい選手がゴロゴロいる。

体が小さくても運動能力が高い選手もいる。

(体が大きいイコール運動能力が高いは別という視点も大切)

その中で勝っていこうというならフィジカルは絶対に必要になってきます。

世界を目指す選手は一握りだし、そうなろうと自分で決めてやる子はなかなかいないけど、指導者がTOPを見据えた指導をしなければそういった子もうまれてこないと思います。

まだまだ自分は勉強しながら、学んでいる若造の指導者だけど熱をもって子どもたちに指導をしています。

その熱が子どもたちに届くように指導も心がけています。

楽しい中にも、厳しさあり。

そんな指導をいつも心がけて、今日もその熱を子どもたちに伝えられたかな。

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