人生28年間生きてきて初めて花束をプレゼントした話。

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最近、あご出てきなてない?と妻に言われ必死であごを引っ込める練習をしているビーチサッカープレイヤーの高橋です。

今ブログを書いている4月11日は高橋の誕生日

母のお腹からおギャーという声と共に生を授かり早28年。

そんな記念すべき自分の誕生日に人生で初めて花束を自分で買い、いつも応援や支えてくれている人へのプレゼントして感じたことを残しておこうと思う。

4月11日の花束

花束をプレゼントした理由

自分の誕生日になんで花束をプレゼント?って思う人もいるかもしれませんが、理由は二つ

ひとつ目は

小さい頃はケーキを買ってもらったり、誕生日プレゼントもらったり、与えてもらうことがほとんどでした。でも、いつか大人になったことろから自分の誕生日に何かプレゼントしようと思っていたから。

ふたつめは、

サッカーでドイツやスペイン、フットサルでイタリアに住んでいた時に感じた文化が大きかったから。その文化とは自分の誕生日に友人を招待してパーティーを開き感謝を伝えること。

日本だと誕生日は祝ってもらうということが一般的だけど、ヨーロッパは自分の誕生日になるとみんなに感謝を伝えるためにパーティーを開いたり、家族にプレゼントを贈ったりする。

イタリアの時はチームメイトが誕生日を迎えるとロッカールームにピザや飲み物をプレゼントしていた。ぼくも誕生日にチームメイトやスタッフにピザや飲み物をプレゼントして感謝を伝えたこともあった。

誕生日が祝ってもらう日ではなく、感謝を伝える日に変わったのはイタリアでの経験があったから。

だから2017年4月11日は身近な人へ感謝を伝えるために花束をプレゼントをしてみた。

実家の祖母と両親へ

自分史、28年目の4月11日大安でしたがは天気はこんな感じで荒れていました。

記念にこの日のヤフー天気をスクショした。

久しぶりに実家によったら雨で畑仕事がお休みなおばあちゃんへ花束をプレゼント。

満面の笑みで喜んでくれた。ありがとうおばあちゃん。おばあちゃんがいなければ僕は存在していないと考えると感慨深い。

お義母さんへ

4月11日はお義母さんの誕生日でもある。

夜、奥さんと花束を持ってプレゼントしにいくと笑顔いっぱいで喜んでくれた。

奥さんへ

婚約1周年ということもあり、奥さんへも花束をプレゼント。

仕事終わりにドアを開けたら花束があるというちょっとしたサプライズでプレゼント。

喜んでくれてよかった。

誕生日は感謝を伝える日

さいごに

感謝を伝えることはきな臭い感じで恥ずかしいけど、普段面と向かって言えないことを伝えるきっかけにもなる誕生日。

黙っていては伝わらないことを行動で伝える。自分もやってよかったなと思えた一日になりました。

 

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