イタリアフットサルから学んだシュートを打つ決断力と意識の高さ。ゴールと結果への強いこだわり。

こんにちは、高橋です(@fut_foot_Jyo

イタリアでフットサルをしていて感じたことはとにかくシュートを打つという重要性でした。

とにかく、シュートに対する意識が高く、日本と比較するとシュートの重要度も各段に高かったことを身をもって感じてきました。

ゴールという結果を出すには、シュートを打つという決断をしなければいけない。

イタリア人はサッカーと同じく結果に厳しき、フットサルもゴールという目に見えるに結果に拘ります。

そんなイタリアで感じたシュート、ゴール、結果についてまとめみました。

イタリア人のシュートへの評価

少しでもシュートチャンスがあればゴールを狙うし、チャンスで打たなければチームメイトや監督に怒鳴られる。

そもそもシュートに対する拘りが強く、シュートを打てば評価されると言っても言い過ぎではないほど。

もちろん、シュートを打つだけでは評価はされにくい。

シュートを打ちゴールを決めなければ賞賛してくれます。

それまでぼくはシュートに対する意識はそれなりに高く持っていましたがイタリアでのフットサルを経験してからはそれ以上にシュートに対する意識は高くなりました。

シュートがあるからゴールが生まれる

ぼくが契約をかけ練習生としてチーム練習に参加したとき当時コーディネートしてくれていたノブさんから

「とにかくシュート。そしてゴールという結果」

こんな言葉をもらいました。

ゲーム形式の練習になればとにかくぼくはシュートを意識しました。

ボールをもらう前に常にシュートチャンスを探し、ゴールを意識。

すると約5分程のゲーム内で4得点奪うことができた。

はじめて練習にやってきたアジア人のぼくに対しチームメイトからの賞賛の声を練習中にかけてもらった。

「あの日本人、すごいぞ!」

ゴールの重要性を身をもって感じた瞬間だった。

この日のパフォーマンスを高く評価してくれたおかげでぼくは当時セリエA2のチームと契約を交わすことになりました。

自分の自慢をしているわけでなく、意識と決断力を高めていけばシュート数が増えゴールを奪うことができることを実感した。

ゴールを奪うための決断力

ゴールを奪うスポーツすべてに言えることですが、ゴールを奪うためのシュートを打つという決断をしなければいけません。

何度も同じことになりますがをシュートを打たなければゴールは生まれない。

結果という成果を手にいれることは不可能です。

当たり前のことなんですがそれを体現するのは簡単ではありません。

ゴールと結果への貪欲さ

イタリア人は一本のシュート、ゴール、勝利というものに貪欲でした。

言い方は良くないかもしれませんが、どんな手段を使ってでもゴールを奪う。

ゴールを奪う、勝利を掴むという姿勢は凄まじいものがありました。

良いか悪いかは別として、「どんな手段を使ってでも勝利を掴もうとする者」と「内容を求め次に結果を優先する者」ではどちらが勝利を掴むことができるかといえば、前者になるでしょう。

結果を求めなければそれ以上のものは手にすることはできない。

常にゴールという結果。

常に勝利という結果を追い求めるからこそ手にできるとイタリアでのフットサルを経験して感じた。

結果を出し続ける

もちろん、結果だけを追い求めすぎてしまうと上手いかないこともあります。

それでも、結果を出さなければいけない状況はあります。

今まで何の実績も成果もない選手が何で評価されるのかと言ったらやはり、結果しかありません。

シュート、ゴール、勝利に貪欲に追い求めるイタリアフットサルから学んだものは何にも代えがたいものだった。

シュートの決断をし、ゴールという成果を残す。

最後は勝利を掴む。

この意識を持って、積み上げていくことがゴールという結果を出し続けることに繋がるとぼくは確信している。

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