アスリートの価値

アスリートと言われるスポーツ選手は普通の人が出来ないようなことを自然とやってのける。

見ている人に感動をあたえ勇気をあたえることだってある。

それは有名なメジャースポーツだけでなく、マイナースポーツと言われるスポーツにも当てはまる。

ぼくが選手として競技を続けているビーチサッカーも世間からすればマイナースポーツだ。

そんなマイナースポーツのビーチサッカーも貴重な時間をつかって観に来てくれた人からは「感動した」「面白かった」と言っていもらえることがほとんど。

マイナースポーツでも、人に感動を与えられる存在になることでそのスポーツの価値、アスリートとしての価値が出てくると信じている。

将来への不安を抱えるアスリート

そうは言っても、現実は甘くはない。マイナースポーツの世界には日の丸を背負う選手でもアルバイトで生計を立てている人も少なくない。

現役時代は良いかもしれませんが引退後のことを考えた時に不安になることも多いです。

自分の居場所、活躍の場所をみつけたスポーツで活躍するためにもアスリートは憧れの存在であるべきだと考えます。

その競技の発展を考えたり、将来そのスポーツの選手になりたいと夢見る子どもたちが出てきたときに競技に打ち込むめる環境を提供できたり、そういう存在の人が一人でも近くにいたり、そうすることで夢が目標に変わり現実になっていくと思う。

一人でも多くの応援が力になる

ぼくは7歳からサッカーを始め、プロサッカー選手になることを目標に大学を卒業する22歳までサッカーにかけてきました。

サッカーが上達するならという想いで大学サッカー部に入部すると同時にフットサルも始めサッカー部の活動と社会人フットサルの活動を4年間両立した日々。もちろん学業もしっかりと単位を取り教員免許も取得。

サッカーとフットサルを両立する日々を過ごしている中でサッカーよりもフットサルに魅力を感じ、フットサルに可能性を見出すようになりました。

大学卒業後はプロフットサル選手として2年間国内外で活動。

海外から帰国後はビーチサッカーという新しい競技に出会い、仲間と共に日本一を目指しています。

ビーチサッカーの国内プロ選手は10人にも満たないスポーツですが地域で活躍する選手だからこそ、一人でも多くの応援があるとそれが競技力向上につながっていきます。

応援してもらうことで今よりも責任感や使命感をもって競技に打ち込むことができるようになるとプロフットサル選手時代に感じました。

一人でも多くの方に応援してもらえてこそ、本当のアスリートだと自負しています。

応援が大きな支えとなって力になる

マイナースポーツだからと言っていつかどこかの誰かが大きなスポンサーになってビーチサッカーを応援してくれるかもしれない。

そんな確約されない幻想を思い描いていても何も変わらない。

だからこそ、一人でも多く人にビーチサッカー選手として活動する僕の存在を知ってもらうことが第一歩。ぼくが掲げてい理念や活動に共感していただける方にこそ応援してもらいたい。

その力がアスリートして、事業を起こしたものとしての活動の原動力に変えていけます。

競技に打ち込める環境を作り上げる

競技人生は引退後の時間よりはるかに短い。

短い競技人生だからこそ、今、この瞬間の競技人生を大切にしたいと思える。

競技に打ち込める環境があるからこそ、もっと成長しようと思うえるし、強くなろうと思える。

それがアスリートして競技のパフィーマンスに大きく影響してきます。

子どもの手本となる大人である

僕は現在、幼児向けの運動あそび指導とビーチサッカー仲間と一緒にビーチサッカーの要素を取り入れたはだしスクールを運営している。

指導者としての専門的な知識や一番重要で日々学びの毎日です。

その中に指導者にプラスして現役選手としての考えや技術を子ども達に伝えていくことでぼくだからこそできる指導があるとかんがえています。

指導中に子どもたちの手本になるだけでなく、現役選手としての手本となることで子どもたちの心に響くことがあると信じて活動しています。

セカンドキャリアではなくパラレルキャリア

アマチュアのアスリートでもプロのアスリートでもマイナースポーツ選手でもメジャースポーツ選手でも一握りの超一流と言われるアスリートでなければ引退後のセカンドキャリアについて考える時期は必ずきます。

現役中はなかなかイメージしづらいですが、引退をむかえれば必ずその時はきます。

ぼくは大学を卒業してアスリートとして生きていこうと決めたときからセカンドキャリアをどうしていこうかを常に考えてきました。

大学在籍時に取得した教員免許を活かして指導者の道に進むこともぼんやりと考えていました。

しかし、完全なプロではないフットサル選手を経験し、マイナースポーツのビーチサッカー選手として活動していると競技を続けながら生活していくために資金を得ないといけません。

アルバイトなるとトレーニングの時間を確保しながらの労働は思った以上に心と体に負担がかかってきます。

決められた時給では生活するのがやっとのレベルということもぼくは経験しました。

競技力を高めるためにトレーニング時間を確保したいけど生活費を稼ぐためにアルバイトをしなければいけない。

どっちが本業なのかわからなくなることもありました。

でも、そんな経験があったおかげで時間を自分次第で調整でき、収入を得ながらアスリートして生きていける起業という選択をすることができました。

起業といっても大きくお金を稼ぐとかそういったことではなく、アスリートとして社会に提供できる価値は何かと考えた時に起業という道が自分にとっては一番の選択肢だと気づいたからです。

アスリートとして活動できる今のうちから競技以外で社会に価値を提供することで新しいアスリート価値を社会に提供する。

セカンドキャリアという考え方ではなくパラレルキャリアとしてアスリートの価値を提供していく。

しかし、社会にアスリートとしての価値を提供していくためには一人でも多くの人の支えが必要です。

ぼく一人だけでは絶対に成しえられないことだと感じています。

ぼくの活動に共感し応援してくれる人を募集します。

活動内容

ビーチサッカープレーヤーとして4つのを活動にご支援下さることで、貴社のブランディング強化、イメージUPにつなげます。

ビーチサッカープレイヤー

 

 

アスリートしてビーチサッカー日本代表を目指し日々トレーニングを行う。選手としてだけでなくアスリートとしての価値を社会に提供。

 コーチ・指導者

サッカー・フットサル・ビーチサッカーの経験を活かし、NPO法人やはだしスクールで指導者として子ども達を指導しています。

運動あそび指導

幼少期の運動あそびは、社会人で必要とされる非認知能力を高めます。また幼稚園・保育園にも訪問しスポーツにつながる運動あそび指導を行っています。

ブログ運営

スポーツで生きていくビーチサッカー選手のウェブログを運営しスポーツ、アスリートについて情報を配信中。

こんな人に応援してもらいたい

  • 高い志をもって日々行動している人
  • スポーツ選手やアスリートの姿勢に刺激され活力になる人
  • ビーチサッカー選手髙橋の考えや行動に共感し応援してくれる人
  • 他者依存ではなく、主体性をもって共に成長していける人
  • アスリートに理解を示し応援・支援をしてくださる人

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現在サポートして頂いているマウスピース

ビーチサッカーはサッカーやフットサルくらべ体の接触が多いスポーツです。特にぼくは食いしばりの力が強いため奥歯場のすり減りが他の人より早いためマウスピースをサポートして頂けるのはプレーする上で助かっています。

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