試合での「負け」を正面から受け入れる。負けた要因を分析し、次の「勝利」へ繋げる

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こんにちは!高橋です。

土曜日に開催されたビーチサッカー明石フェスタ2017に参戦してきました。

大会名:ビーチサッカー明石フェスタ2017 K.D.S神戸電機産業カップ

主催:(一社)兵庫県サッカー協会 NPO兵庫県フットサル連盟

共催:(一社)明石サッカー協会
後援:明石市、明石市教育委員会、(株)神戸新聞事業社
協力:BSC AKASHI AREIA DORSAL M.F.C / ASHIYA
特別協賛:神戸電機産業株式会社
協賛:株式会社クリエイティブヘッズ

 

5月13日(土) グループリーグ(A・B・C・D)
5月14日(日) 準決勝・決勝

会場:兵庫県明石市大蔵海岸 ビーチサッカーコート
兵庫県明石市大蔵海岸通2-5
JR神戸線朝霧駅南すぐ
JR明石駅から山陽バス大蔵海岸公園前バス停下車すぐ

 

☆参加チーム

<グループA>
BSC AKASHI AREIA (関西ビーチサッカー連盟・兵庫)
ドルソーレ北九州   (九州ビーチサッカー連盟・福岡)
カペーラ新潟プライア (北信越ビーチサッカー連盟・新潟)

<グループB>
和歌山Bros SAS    (関西ビーチサッカー連盟・和歌山)
琉球エリスリナ    (九州ビーチサッカー連盟・沖縄)
クラブアレイア    (東海ビーチサッカー連盟・静岡)

<グループC>
DORSAL M.FC/ASHIYA(関西ビーチサッカー連盟・兵庫)
パザモール+     (中国ビーチサッカー連盟・鳥取)
LEON福岡       (九州ビーチサッカー連盟・福岡)

<グループD>
アバンチ大阪     (関西ビーチサッカー連盟・大阪)
デウソン神戸アスピランチ(兵庫県フットサル連盟・兵庫)
アヴェルダージ熊本  (九州ビーチサッカー連盟・熊本)
引用サイト

☆大会スケジュール
http://hyogofutsal.net/beach_festa/schdule/

 

☆専用ホームページ
http://hyogofutsal.net/beach_festa/

東海ビーチサッカーリーグの開幕を2週間後に控え、前哨戦となるこの時期に貴重な大会となりました。

結果は、予選グループ敗退でした。

初戦の琉球エリスリナに負けてしまったことで相手は2勝とし、その時点で1位でグループリーグ突破が決まりました。

敗戦には必ずいくつかの要因があります。

その敗戦の要因をチーム全体とし考えるのか、個人の課題として考えるのかによって変わってきますがここでは、ぼく個人の課題を分析し、次のチームの勝利につなげられるように分析し整理しておきたいと思います。

ピッチ内外で要因を考えた時に移動や睡眠など色々な要素があり、きりがないので試合中のピッチ内での個人の課題を整理する。予選リーグ2試合通しての個人課題の分析とする。あくまでも個人的分析。

次の勝利に繋げるために

試合立ち上がりのプレッシング

試合の立ち上がりは、チームでの積極的なプレスを意識し、個人的にもそこをまず意識した。

チームの共通理解があり、積極的な守備意識で先制ゴールを奪うことができた。

ただ、個人的には先制ゴール後にさらにギアを挙げてプレスをすれば、1,2回チャンスシーンを作ることができた感じている。

次の課題にしなければいけない。

アクシデントをチャンスに変える

同点ゴールを決められた直後、ケガにより一人少なくなるアクシデントがあったが、どんな試合中でもアクシデントはつきもの。

どんな状況になっても、冷静に戦えるメンタルは必要。

戦術や戦略を臨機応変に変化させる対応力をさらにつけていかなければいけないと痛感した。

ゴールへ向かう意識

試合が進むにつれ、ゴールへの意識を高めていった印象。

試合序盤から、第一選択肢はシュートという意識付けは必須。

シュートを打たなければ、ゴールは生まれない。

ビハインド迎えた試合終盤での冷静さ

リードされた状態で迎えた最後の3ピリオド目。

ゴールを奪わなければ、いけないという心理状態のなか攻撃では前がかりになりすぎてしまい自らスペースを埋めてしまい、チャンスをつぶしてしまったシーンがいくつかあった。

これは、チームの共通理解にもつながってくるが、個人的に声をかけゲーム全体の落ち着きやどんな状況でもチームに落ち着きをもたらし、勝ちにつなげられるプレーが必要だと感じた。

良かったところにも目を向ける

敗戦したときは、課題や反省点ばかりに目がいきがちなってしまうが、無理をしてでも良かったところに目を向けることも重要。

セルフイメージ・セルフコントロールにもつながりメンタルの向上に効果がある。

もちろん、課題や反省点を無視して良かったところばかりに目を向けるということではなく、より上達していくために欠かせない意識としてもっておいた方が良い考えになる。

  • 守備のプレスの意識⇒相手の自由を奪う、勢いのあるプレッシング
  • シュートの意識⇒第一選択肢はゴール
  • ポジショニング⇒1歩、2歩の細かいポジショニングの精度を高めていく

良かったところをさらに進化させていくために、無理のないもう一段上のステップの意識づけで小さな上達を目指す。

その積み重ねが大きな差になっていく。

最後に

今シーズンは、チームとしてはまだ無冠。

東海ビーチサッカーリーグ開幕に向けて2週間ある。

5対5で行われ、個人のパフォーマンスがチームのパフォーマンスに直結するビーチサッカー。

勝たせられる選手になることでチームに貢献できる。

その意識を保ちながらトレーニングを積み重ねていこう。

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