10年先の未来はわからない。ある社長さんの話に共感したたったひとつのこと。

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日曜の夜、中華料理屋でたまたま後ろの席だった社長さんの話が納得感があり過ぎて、これはどうしてもブログに残しておこうと思い書いています。

別にぬすみ聞きをしようと思ったわけではないですが、多くの席が空いているなか、ぼくの真後ろで熱く夢について語っていたので聞き入ってしまいました。

というわけで、こんにちは!

砂の上をはだしでボールを蹴っている高橋@fut_foot_Jyoです。

 

日曜の夜、偶然に聞き入ってしまった、夢に生き続ける社長さんの語りをまとめてみたので読んでもらえれば嬉しいです。

夢があるから続けられる

 

社長
おれは60歳になったら引退してのほほんと暮らそうと思ってたけど気づいたらもう65歳だよ。
部長
なんでまだ社長をやってるんですか?
社長
夢があるからだよ
部長
ぬおおおぉーーーん

夢があるからだよ…

海賊時代を引っ張てきた白髭のような言葉にの全身の細胞が貫かれました。

その言葉にはいくつもの修羅場とこれまでの経験からきているであろう深みと重みがありました。

牛肉の甘辛野菜炒めを食べながら、夢について語る社長さんの饒舌ぶりにどんどん聞き入ってしまいました。

社長
夢が無い人は面白くない
社長
なんのために生きているんだ?
社長
他人のためかい?
社長
ただご飯をたべるためかい?
社長
違うだろ。ただひたすら自分の夢に向かって生きるんだよ

ただ、おいしい中華を食べにきた僕にとって真後ろの席で夢について熱く語る社長さんはカッコよかったです。

雰囲気も表情も65歳とは思えないほど若々しい社長さんでした。

その社長さんは、もう65歳になるそうで会社をはじめたばかりの頃は60歳になったらやめるんだろうと漠然と考えていたとか。

でも、会社を経営していく過程で夢をもっと追いかけ続けたいという気持ちが強くなり、今も会社を経営しているとのコト。

夢というとなんか「子ども」みたいな感じで恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。

でも、現役の65歳の社長さんが「夢」について語っている姿はとてもカッコよかったです。

夢を持つ。

生きていく上で必要なものだと再確認できたました。

講演料を払っても良いくらいのしびれる話がきけて素敵な週末になりました。

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