スポーツの街、磐田。磐田のスポーツチーム・選手の紹介と磐田市をビーチサッカーで盛り上げる取り組み。

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こんにちは!磐田市を拠点に活動するビーチサッカーチーム(クラブ・アレイア)所属選手の高橋@fut_foot_Jyoです!

5月22日(月)平成29年度 特定非営利活動法人磐田市体育協会定期総会に出席してきました。

昨年の4月から団体申請をさせていただきとてもお世話になっている磐田市体育協会。

定期総会の前に表彰式が行われ磐田市出身で活躍した方々の表彰がありました。

定期総会・表彰式に出席しあらためて出身地である磐田はスポーツの街だなと感じました。

そんなスポーツの街、磐田をビーチサッカーを通じて盛り上げていくためにぼくができる事と磐田市のスポーツの特色をまとめました。

スポーツの街 磐田

磐田市体育協会定期総会・表彰式

スポーツを通して磐田市に貢献してきた方々や磐田市の名を全国にとどろかせ活躍した方々の表彰。

ビーチサッカーを通して磐田市を活性化できるようにこれからも小さな行動を積み重ねていこう。

行動した結果として表彰されることがあれば嬉しいですね。

リオ五輪に磐田市から3選手

磐田市出身で世界で活躍するスポーツ選手は数多くいますが、ここでは昨年、2016年リオデジャネイロオリンピックに出場し活躍した3選手を紹介します。

スポーツの祭典と言えばオリンピック。

オリンピックに出場するだけでも凄いこと。

日本中に勇気と感動を与えてくれた3選手ですが、磐田市民にも大きな感動与えてくれました。

陸上 加藤修也選手

中学校まではサッカーをやっていて、陸上競技を始めたのは静岡県立浜名高等学校に入学してからである。高校2年時のIH 400mでは3位。3年時には、400mで、IH、国体・ジュニア陸上の高校3冠を達成。11月2日のエコパトラックゲームズでは、45秒69、金丸祐三に次ぐ400m高校歴代2位を記録した。

2016年関東インカレ400mは3位、4×400Rは優勝。日本選手権は400M 45秒71で2位。リオオリンピック4×400Mリレーの候補選手に選出された。そして国際陸上競技連盟が組織的ドーピング問題でロシアに対してリオデジャネイロオリンピック出場権を剥奪する制裁を科したことに伴い、補欠1番手だった日本の繰り上がり出場が同年7月25日に決まった為、加藤が正式にオリンピック日本代表選手に選出された。

出典ーWikipedia

中学校までサッカーをやっていたことには驚きました。

サッカーから陸上に転向したのは、指導者の助言があったからだそうです。

転向すすめた指導者のかたの先見の明は素晴らしいですね。

もちろん、加藤選手の日々の努力があってこそなのは当然です。

卓球 伊藤美誠選手

静岡県磐田市生まれ。磐田市立磐田北小学校、大阪・昇陽中学校卒。大阪・昇陽高校在学中。中学進学に伴い磐田市から大阪市に移り、女子日本代表監督(当時)の村上恭和が設立した関西卓球アカデミーを拠点に練習している 。また2013年9月より卓球ナショナルチームスポンサーでもあるスターツと所属契約を結んでいる。

両親は元卓球選手で母は中学1年から卓球を始め全国高等学校総合体育大会、全日本学生卓球選手権大会に出場経験があり、結婚後もクラブチームで活躍した。

2歳の頃に卓球を始めた。4歳の頃に日本男子のエース水谷隼の父・信雄が代表を務める豊田町卓球スポーツ少年団に入り、指導を受けるようになった。2005年、4歳の時に全日本卓球選手権バンビの部(小2以下)に初出場。2008年にバンビの部、2010年にはカブの部(小4以下)で優勝した。

出典ーWikipedia

中学校から親元を離れ、卓球に専念できる環境に身をおいたのはなかなかできることではないと思います。

両親の理解があってこそだったのではないかと思います。

オリンピックでメダル取ることは並大抵の努力では達成できません。

磐田の誇りですね。

卓球 水谷準選手

小さい頃はサッカーやバスケットボール、バレーボールなど様々なスポーツをしており何をしても万能なタイプだったという。また中学2年の時にプロレスを見て以来プロレスラーに憧れていた時期もある、デスマッチの大仁田厚や大日本プロレスからWWEまで幅広くファンになった。両親が卓球経験者であり、父が代表を務める豊田町卓球スポーツ少年団に第1期生として入って5歳から卓球を始める。当初は右利きだったが両親が左の有利性を考え、卓球の利き手を左に矯正した。磐田市立磐田北小学校1年生時に初出場した全日本卓球選手権大会バンビの部(小学校2年生以下)で準優勝し本格的に卓球の道に進んだ。翌年バンビの部で優勝するとその後もカブ、カデットの部と優勝を重ね、中学になると卓球面での環境を考え、福原愛などを擁する青森山田中学校に転校、青森で寮住まいをすることになった。

出典ーWikipedia

幼少期からスポーツ万能だったことがとても興味深い。

スポーツをするための運動スキルを幼少期から数多く体験していたからだと考えられます。

幼少期は、運動スキルを備えたうえで、様々なスポーツを体験させておくことが世界で活躍するスポーツ選手を輩出するために必要なことかもしれませんね。

ホームタウン磐田のスポーツチーム(プロ・アマチュアトップリーグに所属するチーム)

磐田市を拠点に活動するスポーツは代表されるチームだけでも5つもある。

サッカー、ラグビー、女子サッカー、フットサル、ビーチサッカー。

まさにスポーツの街、磐田。

J1リーグ ジュビロ磐田

ジャパンラグビートップリーグ ヤマハ発動機ジュビロ

プレナスチャレンジリーグWEST 静岡産業大学ボニータ

東海フットサルリーグ1部 デリツィア磐田

東海ビーチサッカーリーグ クラブアレイア

磐田市をビーチサッカーで盛り上げる

磐田市内のスポーツチームは地域リーグや全国リーグ、そしてプロチームと、トップのカテゴリーで活躍している。

ここに記載させていただいたのはより競技志向で日本一や世界での活躍を目標にするスポーツチームばかりです。

そのなかでもぼくが所属するビーチサッカーチームのクラブ・アレイアの取り組みを紹介します。

第1回U8磐田わんぱくビーチサッカー大会

磐田市内で初めて小学2年生以下のこどもたちを対象にビーチサッカー大会開催しました。

白熱した試合を繰り広げこどもたちが夢中でボールを追いかける姿に感動しました。

第1回磐田市駒ケ根市友好都市ビーチサッカー交流大会

磐田市と長野県駒ケ根市が友好都市50周年記念ということで駒ケ根市のチームを招待し磐田市内の女子サッカーチームなでしこと交流試合をおこないました。

なでしこパワーで笑顔あふれるなかビーチサッカーを楽しみました。

2日目には磐田市長の渡部氏としっぺいが挨拶にきてくださいました。

磐田市をビーチサッカーで盛り上げるひとつのイベントとして継続して活動していきます。

東海ビーチサッカーリーグ

2016年は東海ビーチサッカーリーグ初優勝をかざることができました。

今年は三重県にビーチサッカー日本代表選手を数多くゆうするチームが誕生しました。

東海ビーチサッカーリーグ2連覇をかけ5月28日(日)から磐田市福田漁港ふくっぱで開幕です。

たくさんの方の声援を力にかえ戦っていきます。

まとめ

オリンピック選手が3人、スポーツチームが数多くある、などスポーツのまち磐田というのがわかりました。

スポーツのまち磐田をぼくはビーチサッカーというスポーツでこれからも盛り上げていければと考えています。

磐田市出身として育ったまちに貢献していければと思います。

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