スポーツで生きていく。ビーチサッカープレーヤー高橋亮祐のプロフィール。

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ビーチサッカープレーヤー

高橋亮祐(@fut_foot_Jyo)

1989年生まれ27歳。静岡県磐田市出身。

現在、磐田市を拠点に活動するクラブアレイア(@ClubAREIA)所属のビーチサッカープレイヤー。

幼少期(サッカーとの出会い)

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写真:青城サッカー少年団(三重県東員遠征)

僕の出身は、サッカーファンなら誰もが知っているJ1ジュビロ磐田の磐田市。

今年(2017年)は横浜Fマリノスから中村俊輔選手がジュビロに移籍してきたため磐田市は大大大フィーバー。

友達の誘いで通っていた小学校のサッカー少年団に入りサッカーを始める。市の選抜チームや静岡県西部選抜(当時静岡県は西部、中部、東部で選抜チームを作っていて各地域から選抜された選手が集まっていた)に選ばれるくらいになる。とにかくサッカーに夢中だった。

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写真:小学生西部選抜の様子(パンツの上げすぎは否めない)

小学校で、はやくもサッカー漬けの日々で毎日夢中でボールを蹴っていた。

将来の夢は日本代表選手になって両親を試合に招待すること。そんなことを小学校6年生の卒業文集に書いた。後にフットサル選手時代に両親を試合へ招待することができたことはひとつ夢を叶えることができた。常に応援してくれている両親には本当に感謝。

黄金期のジュビロに興奮した中学3年間

中学校はJリーグの下部組織ジュニアユースのセレクションに合格し3年間トップチームを観てサッカー漬けの日々を過ごした。僕らの年代は史上最弱と言われた3年間でなかなか試合に勝てず、大きな大会にも出場することは少なかった。

でも、黄金時代のジュビロ磐田を間近で観れたことは最高だった。週末はいつも華麗なパスサッカーに目も心も奪われ最高のお手本が目の前にあった。サッカーってこんなにパスがキレイに回るんだと毎回ジュビロのサッカーに釘付けになった(このときの写真がないのが残念)

 サッカーの下地ができた高校3年間

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写真:4番がぼくです。

高校時代は高校サッカーの華やかさを夢見てさらに3年間さらにサッカー漬けの日々を過ごす。学校にはほぼサッカーだけをしに行っていた記憶しかない。後悔は無いけど、当時の自分には「もう少し勉強しておけ」と言ってやりたい。

高校2年生のときには西部選抜としてスペイン遠征にいった。初のヨーロッパ遠征。3つカテゴリーが下のアトレティコ・マドリ―ドユース、ジュニアユ―スと試合をしたが年下とは思えないほど身体が大きく、速く、強く、なにも出来ないまま0-8くらいで負けた。世界との差を肌で感じた。

充実した大学4年間

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写真:大学サッカーリーグ一部残留のための入れ替え戦(ぼくは応援スタンドにいた)

大学は高校の一つ上の先輩が行った関西の新設大学に入学。6期生として入学し4年間サッカー部でバリバリに学生生活を過ごす。卒業した大学は今では毎年プロ選手を輩出するような名実共に強豪の仲間入りをしてる。先輩・後輩の活躍は今でも刺激になる。

大学時代はとにかく濃い4年間だった。

  • 恩師との出会い
  • ドイツ、スペイン、アメリカへの海外遠征
  • 幼稚園保育園子ども園への巡回指導
  • 小学校でのサッカー指導
  • 中学校へのインターンシップ実習
  • 競技フットサルとの出会い
  • 中高保健体育免許取得
  • 母校での3週間の教育実習
  • 風呂屋での清掃アルバイト
  • 小学校での体育授業コーディネーター
  • フットサル場でのスクールコーチ
  • プロサッカー選手になることを諦める
  • フットサルの道へ進む

サッカー観、人生観を変えてくれた恩師に出逢い、これから一生付き合っていく仲間もできた。幼児から大人まで延べ人数3,000人(かなり適当です。ごめんなさい)幅広く運動あそびやサッカー、フットサルの指導をさせてもらうことができた。

さらにサッカーとは別に競技フットサルとの出会いもフットボーラーとしては衝撃的だった。今ではフットサルは馴染みのあるスポーツだけど当時はフットサル=エンジョイ志向のあそびでしょ?的な雰囲気だった。

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写真:大学4年間フットサルも続けた

そんな雰囲気の中でも数人の大学サッカーの仲間と競技フットサルとして本気で取り組んだこと良かったと思う。一緒にプレーした仲間の中には、フットサルトップリーグのFリーグで活躍している選手もいる。フットサルの経験は卒業後、僕がFリーグやイタリアフットサルセリエA2に挑戦するきっかけをくれた。

フットサル選手としての2年間

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写真:Fリーグプレシーズンマッチ(多くのお客さんの前でプレー)

でも、フットサル選手としての2年間は自分自身の未熟さもあり、つらい時間を過ごすことが多かった。特にイタリアではクラブの資金難が原因で極貧生活を送ることになりあの経験はもう味わいたくない。。。

ただ、プロとはなんなのか?1円でもお金をもらってプレーすることはどういうことなのか凄く考えさせられた。特に日本でプレーしていたときは、フットサルだけで生活をしているわけではなかったけど、お金を払って試合に来て応援してくれる人がいるといことはその時点でプロとしての責任姿勢覚悟を持たなければいけない。フットサルだけで生活をしているわけではないからプロではないと、周りからそんなことを言われた事もあったけどその言葉を受け入れていた当時の自分ただの甘えでしかなかった。プロとしての環境がほしければ自ら行動して環境をつくっていけばいいと今は考えられるようになった。

マイナースポーツ、メジャースポーツ、アマチュア、セミプロ、プロ。スポーツ競技、選手に対してこういった言われ方をするけど、プロとして生きていく覚悟を持って行動する時点でそれはプロだと思う。覚悟があるか、ないかだけ。

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写真:イタリアのチームでは年齢的に中堅だった。

自分のやっているスポーツはマイナーだからスポンサーが集まらない。それはただの言い訳だ。今ならインターネットを使っていくらでも情報発信ができるし、やり方次第でPRは簡単にできる。これはイタリア時代にも感じた自分への戒めでもある。

だから僕はブログをやる。

関連記事:イタリアフットサルセリエAの挑戦

偉大な漢とビーチサッカーとの出会い

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写真:今も大変お世話になっている高木村長とイタリアへ旅立つ前

www.athlete-village.com

イタリアのクラブが資金難で帰国を余儀なくされ、選手は辞めようと決めていたがイタリアへ行くまでの間、パーソナルトレーナーをしてくれていた高木村長から

「面白い人いるから会ってみな」

と連絡があり翌日ジムへ向かった。

そこには、真っ黒な肌で茶髪の兄ちゃんがいた。それが今所属しているクラブアレイア代表の俊さんだった。

ameblo.jp

最高の仲間と共に

その出会いをきっかけにビーチサッカーに魅了され、気が付けば3年が過ぎた。そして今では最高の仲間、環境に恵まれビーチサッカーができている。チームも年々実力と結果を積み重ね、強豪チームの仲間入りが出来る手前まできた。あともう一つ、二つ上に行けるように試行錯誤をしてトレーニングを積み重ねていこう。

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写真:2016年東海ビーチサッカー大会

これまでたくさんの出会いに恵まれ色々な人に支えられて、ここまでこれたと思う。それは今も変わらず、素敵な最高の仲間と毎日を過ごせている。恩師からもらった一日一生という言葉を大切にこれからも過ごしていく。

俊さんはじめ、メンバーのおかげで磐田市の公式サイトにも記載して頂けるようにもなった。本当にありがたい。

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写真:完成した冊子もいただいた

高橋亮祐さん|移住者|いいわたし@磐田市

 これからのコトと僕が大切にしていきたい価値観

僕が大切にしていることはお互いの価値観と多様性を認め合うこと。その中でトップを目指すこと。ありきたりな言葉だけど今まで自分が経験してきたなかで大切にしていること。

この考えは1年間だけだけどイタリアに住んでいて肌で感じたことが大きい。色々な人種や文化が入り混じった国は価値観と多様性が 豊だった。

  • カフェでコーヒーを頼むおじさんはいつも笑顔で幸せそう
  • みんな楽しそうに生活をしているのが雰囲気で伝わる
  • みんな寛大で器が大きい
  • 今を楽しんでいる感じがいい
  • 時間にうるさくない(ただ電車が常に遅れるのは困りもの)
  • 色んな人種の人が暮らしている
  • 自己主張、自己表現がゆたか
  • 小さい子でも自分の意見をしっかりと持っている

そんな文化に影響され、他人を否定せず、存在を認めたり関心を持ったり、するコトは大切だと心の底から思う。周りにいる人たちは自分にないものを持っているから、必ず自分に気づきを与えてくれる。

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写真:チームメイトと(2人ともブラジル、イタリアの2つの国籍を持つ、女性は真ん中ジャーンの奥さん)

さらに1人として同じ考え方の人はいないということを常に念頭においておく。互いに共感する部分、共通するところがあり、同じビジョンに向かっていくコトがある。それはスポーツだったらクラブだったり、チームだったり。一般的には企業になるのかな。

 あらためてご挨拶

はじめまして!

ぼくに興味を持っていただきありがとうございます。ビーチサッカープレーヤーの高橋です。

ぼくは24歳のとき、元ビーチサッカー日本代表選手との出会いがきっかけでビーチサッカーに魅了され現在クラブ・アレイアに所属し選手を続けています。

①ビーチサッカーの魅力を多くの人に知ってもらいファンになってもらう

②スポーツを通じて関わる皆に笑顔になってもらう

③マイナーアスリートの価値を社会へ提供する

という3つがぼくの行動指針です。今まで27年間サッカーを中心とするスポーツでぼくは、たくさんの仲間に恵まれ支えられ成長することが出来てきました。スポーツでアスリートして生きていくためにこれまで色々なことを考え、行動もしてきました。そこでたどり着いたのがアスリートとして生きていく。でした。

まずは自分が経済的にも時間的にも満たされないといけません。どちらも大切なものだから。もちろん、家庭もプライベートも大切にしながら。

アスリートしてスポーツで生きていく。そんな人生の限られた時間を過ごしていきます。

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プレイヤー歴

サッカー

  • 青城サッカー少年団(青城JFC)
  • ジュビロ磐田JrSSS
  • 磐田東高校
  • びわこ成蹊スポーツ大学サッカー部ーBSC HIRA

フットサル

  • あがりゃんせフットサルクラブ
  • アグレミーナ浜松
  • Reggiana Calcio A5(イタリアフットサルセリエA2)

ビーチサッカー

  • クラブ・アレイア(現所属)

取得資格

  • JFA認定U6キッズリーダーライセンス
  • 中学校・高等学校保健体育教員免許
  • HRC認定コーチ

現在の主な活動

ビーチサッカープレイヤー

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リーベ式運動あそびコーチ

>>リーベ式運動あそび・おちゃコーチのブログ

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はだしスクールコーチ

>>はだしスクール公式ブログ

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フットサルコーチ

関連カテゴリー:フットサル

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スポーツメンタルコーチ

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