最近、マウスピースつけてるサッカー選手増えてるけど効果あるの??スポーツマウスピースを2年間使ってみての感想。

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こんにちは!

その黄色いマウスピース、もともと白いんだろ?とチームメイトにいじられている高橋です。

だれが歯が臭いや!

最近、よくJリーグで活躍するサッカー選手がマウスピースをつている姿をよく目にしませんか?

サッカー日本代表にも選ばれたことがある、サガン鳥栖の豊田選手やガンバ大阪の丹羽選手がつけているのは有名ですよね。

ぼくは、いつもお世話になっている歯医者さんからのすすめでマウスピースをして練習や試合をするようになりました。

でも、マウスピースをしたことがない人にとって

「マウスピースって実際どうなの?」

「効果あるの?」

「なんでつけてるの?」

って思う人もいると思います。

実際に約2年間マウスピースをつけて、練習や試合をしてきた感想をまとめてみようと思います。

「マウスピースを歯医者さんにすすめられてるんだけど、つけるかどうか迷っている」

「実際につけている人の感想をしりたい」

という方の参考になればうれしいです。

マウスピースをつけての率直な感想

はじめて、マウスピースをつけて練習なり、試合なりをしたときはとにかく呼吸がしづらいし、喋りづらかった。

口のなかに分厚いシリコンの塊が入っているみたいで…マウスピースはそういうものなので当然といえば当然なんですが。

一時期は、プレー中すごく気になるのでつけるのをやめていました。

お世話になっている歯医者さんからは、

プレー中に無意識に歯をグッと食いしばってるから相当な負荷が歯にかかってるよ。

と言われたいましたが、そこまで実感はありませんでした。

関連記事:マウスピースってパフォーマンスアップに効果あるの?!マウスピースの効果を調べてみたよ。

でも、ある日、歯を磨いていたら奥から2番目の歯がポロット欠けてしまってからマウスピースを意識してつけるようになりました。

噛みしめた時の力は強い人で最大100㎏あるそうです。

あと歯並びで姿勢にも影響するみたですね。

スポーツマウスピースをつけてプレーしているときの実感

おじいちゃんになって、総入れ歯になるのは避けたいので歯を守るためのマウスピースということでしっかりつけるようになってから、何となく変わったことが2つありました。

それは、

  • シュート力が増した気がする
  • 踏んばりが強くなった気がする

あくまでもぼくの感覚で、数値を実際にとったわけでもないので分からないのでこんな感じです。

パフォーマンスが上がる

パフォーマンスアップの科学的根拠はない

大きく分けて2つの見解がありますが、興味のある人は試しにつけてみてもいいかもしれません。

色々な情報がありますが、自分の感覚を信じることも大切かなと思いました。

ぼくはと言うと歯を守る意味でつけた方がいいかもね。というくらいです。

スポーツマウスピースはこんな人におススメ

  • 歯の噛みしめが強い人
  • 奥歯が食いしばりによってすり減ってしまっている人
  • 歯ぎしりがひどい人
  • 差し歯がある人
  • 歯が割れてしまっている人
  • かみ合わせが悪い人

やっぱり、あくまでも自分の歯を守り、衝突などで口の中のケガを防ぐためにマウスピースをつけるべきだと考えます。

パフォーマンスアップに繋がるからというのは、付加価値的要素のように思えます。

こんな人はスポーツマウスピースはやめといた方がいいよ

  • 喋りづらいのが我慢できない人
  • 呼吸しづらいのが我慢できない人
  • まわりの目が気になる人
  • 舌の奥にモノがあたるとオエッてなりやすい人

マウスピースはつけた感じの違和感になれるまでに時間がかかる人もいると思うので、気になりすぎてプレーに集中できなくなる人はつけない方が良いかもしれません。

あとは、マウスピースの装着は色にもよりますが見た目もかなりインパクトがあるのでスポーツやっている人では少ないと思いますが周りの目が気になる人は控えた方が良いかもです。

それと、舌のおくにモノがあたるとオエッてなるときないですか?

小さいころ指をのどの奥に突っ込んでオエッてなってなって涙目になやすい人は、つけたらずっとオエオエなってプレーどころじゃないかもしれないので控えた方がいいですね。

マウスピースは歯医者さんで相談

マウスピースは市販のものもあるみたいなんですが、必ず歯医者にいって相談するのが一番だと思います。

確かな知識をもった専門家の意見をしっかりと聞くことがスポーツながく楽しくつづける秘訣にもなると思うので。

餅は餅屋ですね。

マウスピースのメリットについて分かりやすく解説してくれている動画があったので見てみてください。

約6分の動画です。

 

さいごに

アスリートはカラダが資本。

アスリートも歯がいのちです。

競技に本気になって向き合うことができる時間は限られています。

短い競技人生を思う存分、楽しむためにも歯を大切にしておきたいですね。

 

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