日本の子どもたちはなぜゴールした後に喜ばないのか?ゴールに歓喜し仲間を讃える姿を大切にしたい3つの事。

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こんにちは!

はだしアスリートの髙橋です!

あくまでもぼくの印象ですが、子ども達のサッカー指導をしているとちょっと不思議な光景に出くわすことが多いです。

それは、得点をしても喜ばない事。

ゴールを決めても淡々としている子が多いなと感じます。

それは学年や年齢が上がるにつれて、ゴールをしても喜ばない子が増えていっていると思います。

20年以上現役でサッカーを続け、幼児から社会人まで指導している経験からゴールに対するぼくなりの考えをまとめてみました。

ゴールを決めたら、練習でも試合でも仲間と歓喜し喜びの感情を表現をした方がよい3つの理由。

指導に携わる方や保護者の方の参考になれば嬉しいです。

それでは、どうぞ!

ゴールを決める快感と喜びを体で感じる

ゴールを決めれば誰だって嬉しいはず。

泥臭く奪った一点でも、スーパーボレーシュートで奪った一点でも。

ゴールを奪ったときの快感と喜びを体が知っていればゴールを何点でも奪いたくなる。

貪欲にゴールを決めたくなる。

サッカーはゴールを奪うスポーツ。

その快感と喜びをたくさん知っている子はサッカーの本当の楽しさを味わえる。

仲間と歓喜する充実感

自分がゴールを奪わなくて仲間のゴールに歓喜できる選手は自分の役割を全うできる。

そして、充実感を味わうことができる。

仲間のゴールに歓喜できる、仲間と一緒に歓喜できる選手がもっとサッカーを続けたい、上達したい、成長したいと思える。

感情を豊かに表現する

日本人は感情表現が下手。

イタリアにいってそう思ったけど決してそんなことはない。

年齢が低ければ低いほどゴールを奪えば喜びを全身で表現する。

その豊かな感情表現をぼくたち大人も一緒になって表現し続けられたらもっとサッカーが楽しくなる。

喜びの感情を思う存分に表現できる環境と雰囲気づくりをこれからも大切にしていくことがサッカーの楽しさをいつまでも味わうことができる。

年齢が上がってもゴールの喜びを表現することの楽しさをいつまでも持ってもらうためにまずは自分からゴールの瞬間を喜んでみる。

子どもと以上にコーチが歓喜する。

それがサッカーの楽しさを一番感じられる瞬間だと思う。

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