ビーチサッカーW杯直前。ビーチサッカー日本代表とトレーニングマッチをして感じたこと。

スポンサードリンク

こんにちは!

髙橋です!

3/30〜4/2の4日間、ビーチサッカー選抜クリニックに参加してきました。

全国のチームからビーチサッカープレーヤー14人が招集され、最初の2日間はトレーニング、最後の2日間はビーチサッカー日本代表とトレーニングマッチを行いました。

ビーチサッカー日本代表がW杯を4月に控える大切な時期にこうやって合宿に呼んでもらえるコトは本当にありがたいことです。

 

しかも、ビーチサッカー専用の素晴らしい環境で。

ビーチサッカー漬けの4日間、特に日本代表とトレーニングマッチをした最後の2日間で感じたコト、選手として自分自身足りないことをまとめてみました。

限られた時間の中で結果を残す

出るのは1人2分〜3分

ビーチサッカーはゴールキーパーを含め5対5で得点を奪い合うスポーツ。

時間は12分の3ピリオド。

今回、14人全員が試合に出場。そうなると1人1ピリオドに出られるのは2分〜3分。多くて4分〜5分。

普段、所属チームではメンバーが少ないため一人一人が出る割合が多いため出場時間も比較的長い。

そんななかで

  • 一本のパス
  • 一本のシュート
  • ファーストタッチで前を向く
  • 集中力の持続
  • 攻守の切替
  • 実力の発揮

をどれだけ精度高く、意識して出来るかが大切になってくることを身をもって感じました。

今回はこれまでどれだけ意識して、日々の積み重ねをしてきたが結果として出たと思います。

無難ではダメ

4日間クリニックの合宿に参加させてもらい自分自身が感じたことは、普通にプレーはできるということ。

自分のことを過信をしているつもりもないし、自慢をしたいわけでもない。

ただ普通にプレーはできました。

でも、それ以上のチームにプラスになるプレーを出来たかというと、出来ていなかった。

無難にはプレーできたけど、プラスワン・プラスアルファのプレーをすることはできなった。

チームを勝たせるプレー

一番分かりやすいのはゴールを奪い、チームを勝たせるプレーをすることです。

たとえゴールでなくとも、パスでアシストすることだったり、DFで相手のボールを奪うことだったり、いろいろな要素があると思います。

そんなプレーをするためにもこれから自分のチームに帰ってから何を意識して日々のトレーニングを積み重ねていくかが重要になってきます。

何を伸ばすか?

自分の武器を伸ばすことが一番の近道だと思う。

自分の場合だと

  • 1対1の強さ
  • キープ
  • 左足のパス、シュート
  • ゲームの流れを読むプレー

これらが強みだと思っている。

自分の特徴を把握し、伸ばすことで他の能力も伸びてくると考えこれからのトレーニングを積んでいこう。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です