サッカーに活かすフットサル戦術と技術。大学サッカー部でフットサルクリニックを開催!

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サッカーに活かすフットサルコーチをしている高橋です。

フットサルをするとサッカーの上達に繋がる。現在のサッカーの名選手達は幼少期にフットサルや4対4のクワトロサッカーを行っていた、などフットサルがサッカーにもたらす効果は大きいことは世界で活躍しているプレーヤーたちをみれば知ることができます。

ブラジル代表ネイマールやフッキもフットサルの有効性をうたっています。

関連記事:フットサルの重要性を説くネイマールとフッキ

幼少期のネイマール選手のプレー映像

フットサル戦術をサッカーに活かす

グラウディオラ監督の功績

では、具体的にフットサルのどんなプレーがサッカーに有効的なの細かく理論的に説明できる人は多くないと思います。実際にフットサルの戦術や技術がサッカーのどの場面に効果的に発揮されるのか。

バルセロナとスペイン代表

トレーニングの中に落とし込んでいるのは黄金期のバルセロナを率いて、2013‐2014シーズンヨーロッパチャンピオンに輝いたバイエルン・ミュウヘンの監督をしているジョセップ・グラウディオラが初めてではないかと思います。(他にも行っている人がいたらごめんなさい)

バイエルンとドイツ代表

2016年のブラジルワールドカップではドイツが4回目の優勝を飾りました。前回大会の南アフリカワールドカップでは優勝はスペイン。国の優勝はヨーロッパのクラブチームのサッカーのトレンドがそのまま結果として出ていることがわかります。

前回大会を優勝したスペインは当時のグアルディオラが率いていたバルセロナのメンバーが7人。今回優勝したドイツはバイエルン・ミュウヘンの選手が7人。

様々な要素がある中でグアルディオラがフットサルの戦術や技術を取りいれていることが優勝の要因の一つだとしたらフットサルはもっと重要視されるべき競技であることは間違いないと考えています。

大学サッカー部へのフットサル指導

そこで今回はフットボールの縁で芦屋大学サッカー部に訪問し、フットサルの実践トレーニングを行ってきました。初めてフットサルを経験をする選手達ばかりだったので0からフットサルを学んでもらおうということで実践しました。

芦屋大学サッカー部

サッカー部は創部50年を誇る歴史あるチーム。各スポーツの部活動には一流の指導者が在籍。女子バレー部はオリンピックで大活躍された柳本監督が率いています。

サッカーに活かすフットサル

  • 一人ボール1個でフットサルボールと体育館に慣れるためにボールを持ってアップ
  • 対面で足の裏を使ったトラップとインサイドパス
  • フットサルの特徴的なトラップ
  • パラレラ、ジャゴナウ、エントラリーニャスの動きとパス
  • エントラリーニャスからのワンツーパス
  • 5対5のゲーム
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トレーニングの様子。フットサルボードを使っての解説。

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今回指導の現場を提供して頂いた金監督も興味深々の様子でメモを取ってくれていました。

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体育館で足でボールを扱う感覚は毎日、芝生や土でボールに触れる感覚と違います。そのため感覚を掴むまでに時間が多少かかりました。特に体育館での細かいステップや身体の使い方にはかなり個人差がありました。

ダッシュ&ストップがサッカーよりも頻繁に行われるため疲労感もいつもと違ったと思います。フットサルの基礎・基本を今回はトレーニングしてもらいましたがその中でサッカーに応用できる動きや技術を学んで気づきが1つでもあれば今回の活動は大成功だと感じています。

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最後には『楽しかった』『新鮮だった』という嬉しい声を学生から頂くことができたので最高でした。

この中からフットサルに転向する選手、フットサルをサッカーに応用して成長を加速させる選手さまざまだと思いますが一人でも多くの人がフットサルの魅力を感じてくれればよいですね。

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